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11月6日かに漁解禁いたしました!!そこでブランド松葉蟹をご紹介しますo(*^▽^*)o~♪
[2011年11月06日]
松葉ガニ 標準和名:ズワイガニ ![]() 松葉ガニとは、山陰・日本海側で水揚げされた「ズワイガニ」の総称です。つまり「松葉ガニ=山陰・日本海のズワイガニ」と言うことになります。 関西の人は「松葉ガニ」、関東の人は「ズワイガニ」と呼ぶことが多いようです。 日本はこの松葉ガニ(ズワイガニ)の大消費国で、「冬=かに=高級食材」という イメージがすっかり定着しています。 現在、「松葉ガニ」や「ズワイガニ」と いった呼び方はかなり混乱しているので、山陰では「間人ガニ」「津居山ガニ」、越前では「越前ガニ」などと、 その地域でとれたズワイガニだけに「地域名」をつけて、独自のブランド化を計っています。 「松葉ガニ」は、港によって独自のタグや印(その地域で水揚げされたことを証明するもの)を付けるのが 増えています。 ただタグ付きの地蟹はかなり高くなります ![]() ![]() ☆タグの色のご紹介 松葉ガニ・・・山陰でとれたズワイガニ 津居山港は兵庫県の東部にあたり、丹後沖(京都)側のズワイガニ漁場で漁をします。 津居山ガニは青色のタグをつけます。久美浜で食べる地蟹はこの津居山ガニです。 隠岐松葉ガニ 島根県の隠岐諸島でとれたズワイガニを【隠岐松葉ガニ】と呼び、青地のタグがついて います。隠岐松葉ガニは 『かにかご漁』 という漁で獲られます。かにかご漁とは、餌を入れた かごを海底に沈めかごに入ってくるかにを捕獲する漁です。 このため、一般的な底引き網漁とは違い、生きたまま無傷のかにを水揚げすることができます 鳥取松葉ガニ 鳥取県はズワイガニの水揚げが多いのが特徴で、【鳥取松葉ガニ】のタグは白地に赤色で す。 間人ガニ 京都北部の丹後半島にある間人(たいざ)港で水揚げされる松葉ガニを【間人ガニ】と呼びます。 山陰では一番有名な松葉ガニのひとつです。獲れる量が少ないので幻のカニとも呼ばれて います。丸い緑色のタグになります。 越前ガニ 福井県の越前海岸周辺の港で水揚げされたズワイガニを【越前ガニ】と呼びます。 黄色いタグが付き、皇室献上されたズワイガニとしても有名です。 |






松葉ガニ 標準和名:ズワイガニ 

